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2016.10.16 Sunday  | - | - | 

ARIA The CONCERT

名称: ARIA The CONCERT
会場: 日本青年館
出演: Choro Club feat.Senoo・河井英里・牧野由依・ROUND TABLE・葉月絵理乃・SONOROUS
条件: チケット(5800円)
時間: 18:00-20:20




定刻に開始。オープニングを飾るのはChoro Club feat.Senooによる演奏で「そして舟は行く」「ゴンドラの夢」。2曲終えたあとで案内人の葉月さんが登場。Choro Club feat.Senooのメンバー紹介(アコースティックギター、マンドリン、コントラバス、アコースティックピアノの4人編成)。簡単な質疑応答。

・Choroとはどんな意味がありますか?
「ブラジル音楽のジャンルの一つ。Choroにインスパイアされた」

・ARIAにどんな印象をお持ちですか?
「知らなかったけど、作ってみたら自分たちの世界にマッチしていた」

・普段Choro Clubとは別活動をしているSenooさんは一緒にやってみていかがですか?」
「レコーディングが楽しくて、4人男で合宿みたい」

続いて5曲続けて演奏したあと、河井さん登場。Senooさんのピアノで「満月のドルチェ」を歌う。

・妹尾さんの今後のご予定は?
「12月8日にしなぐぁ教会でソロコンサート。毎年やってます、東京クリスマス。ぼちぼちARIAを見て来て下さる方もいらして、嬉しく思います。カップルでなくても、お一人でもいらして下さい」

ここで妹尾さんが退場し、窪田さんにバトンタッチ。

・アテナさんの曲を作る上で気をつけたことは?
窪田「天使のような歌声で、河井さんにぴったり。声を生かせるような曲にしようと。ネオヴェネチアの風景が浮かぶ曲がいいなと」
河井「凄い感激。オンエア見て号泣。ウンディーネ作詞して良かった」
窪田「1月にソロアルバムが出ます。ウンディーネの別ヴァージョン、次のシーズンのオープニングの別ヴァージョンが収録されているので楽しんで頂けるかも」

河井さんがアテナさんの2曲「コッコロ」「バルカローレ」を歌う。そしてここで「とってもかわいらしい方」(河井さん・談)にバトンタッチ。牧野さん登場。

牧野「河井さんのあとでドキドキしてます。楽しんで歌いたいと思います。河井さんにはオープニングを作詞して下さっていつも素晴らしい歌詞で。窪田さんにはとても素敵な曲を書いて下さって、とても幸せです。たまに歌い切れるんだろうかと不安になるので、でき上がった時の感動はひとしお。テレビやCDになったのを聴いて感動してます。感動を思い出しながらしっとり、ゆったり歌いたいと思います」

「ウンディーネ」と「ユーフォリア」を窪田さんのピアノで。

牧野「ピアノは窪田ミナさんでした、ありがとうございました。歴代オープニング2曲聴いて頂きました。ARIAシリーズの主題歌を歌わせて頂いて嬉しいです。自分の曲を作って頂いて、うちは家族で見ていたんですけど、今週この曲かかるかな?と。歌とピアノだけでやろうかと思ったのですが、せっかくなのでROUND TABLEの皆さんと一緒に演奏したいと思います」

という呼び込みでROUND TABLEがバンドを従えて登場。牧野さんとROUND TABLEの伊藤さんの「レコーディングは2年半前なんだよねー」とかそんな話のあとでROUND TABLEの北川さんが「そろそろ曲行ってもいいですか?」と進行を促して次の曲「シンフォニー」へ。曲のあと、牧野さん退場。

今日はNinoさんが海外にいるため来られないということで、コメントを流す。その流し方は、北川さんがボイスレコーダーに録音したものをマイクに近づけて流すというちょっと驚きの方法。Ninoさんは「私の分まで盛り上げてね、来てくれた方は最後まで楽しんでね」といった話をしてました。

続いてROUND TABLEの演奏となるが、ヴォーカルがいないということでスペシャルなゲスト。何と一旦退場したはずの牧野さんが再び登場し、「夏待ち」を歌う。続く「Rainbow」の途中からは葉月さんも登場しツインボーカルに。

牧野「自分の歌ではなく、ROUND TABLE featuring Ninoさんの歌じゃないですか。Rainbowも夏待ちも大好き。Ninoさんの歌を聴けるのを楽しみにしていたのに、歌っていいの?と。Ninoさんの歌が残っているマネをしている状態で、これだと一夜限りのスペシャルにはならないと(思って修正した)」

次に歌うのはJust For You。出演者が手拍子を煽りつつ演奏を始めたが、北川さんがストップして「せっかくなので立ちましょう」。その後もノリノリで、跳ばせたりしてました。曲の合間にメンバー紹介。葉月さんに対して「飛ぶのが遅い」とか。曲のあとで牧野さんが退場、葉月さんが残ったということでOVAのエンディング曲「明日、夕暮れまで」を。妹尾さんが再登場してピアノ。

葉月「4月に取材でヴェネチアを訪れた時に出来立てほやほやの曲で、ヴェネチアの思い出が詰まった曲になりました」

そしていよいよ本編最後の曲に。

葉月「ARIA The Naturalのエンディング、Smile Again。私にとって大切な曲になりました」
妹尾「夏の終わりの切ない感じ、ヒグラシが鳴いたり甘酸っぱい感じ。コーラス大変だったでしょう?」
葉月「60くらい重ねたんです」

本編終了後は手拍子のみのアンコールに応え、まずはSONOROUSさんが登場。

・SONOROUSとはどういう意味ですか?
「音楽の正式用語で、鳴り響く」
・ARIAの印象はいかがですか?
「お話を頂く前にTVで拝見。きれいな空で時間の流れが良かった」

OVAのオープニング「七色の空を」をSONOROUSさんのピアノ弾き語りで、バックの演奏はChoro Club。続いて妹尾さんが入場。そして客席から佐藤順一監督が登場。

葉月「監督も歌うんですか?」
佐藤「いやいやいや。時間はあっという間。凄いですね」
葉月「心臓が口から出てきそう。人生初の大舞台ですよ」

・コンサート初めてやったんですが、なぜやろうと?
佐藤「やろうと言い出したのはうちのカミさん。収録の時はライブで、それをみんなで聴いたらいいんじゃない?というわけで。やって良かったですよ。奇跡は起こるんですよ。次はスプリングコンサートですねとか言っておけば(笑)」

・ARIA The ORIGINATIONへの意気込みや見どころは?
佐藤「原作もドラマチックな展開、怒涛の盛り上がりなのでアニメもそれには負けていられない。アニメ用に新しいBGMも完成しました。楽しみにして頂ければ」

最後はサンタクロウスの空。途中から河井さんが登場してヴォーカル。

セットリスト(2chのARIAスレを参考に修正しました)

【Choro Club feat.Senoo】
M01.そして舟は行く
M02.ゴンドラの夢
M03.AQUA
M04.運河はめぐる
M05.アクアアルタ日和
M06.Samba de AQUA
M07.オレンジの日々

【河井英里】
M08.満月のドルチェ(Pf.Senoo)
M09.コッコロ(Pf.窪田ミナ)
M10.バルカローレ(Pf.窪田ミナ)

【牧野由依】
M11.ウンディーネ(Pf.窪田ミナ)
M12.ユーフォリア(Pf.窪田ミナ)
M13.シンフォニー(Pf.牧野由依, 演奏.ROUND TABLE)

【ROUND TABLE】
M14.夏待ち(Vo.牧野由依)
M15.Rainbow(Vo.牧野由依&葉月絵理乃)
M16.Just For You(Vo.牧野由依&葉月絵理乃)

【葉月絵理乃】
M17.明日、夕暮れまで(Pf.Senoo, 演奏.ROUND TABLE)
M18.Smile Again(Pf.Senoo)

アンコール

【SONOROUS】
M19.七色の空を(演奏.Choro Club)

【Choro Club feat.Senoo】
M20.サンタクロウスの空(Vo.河井英里)
じっくり曲を聴かせる2時間20分はあっという間でした。印象的だったのは出演者同士のつなぎがうまかったこと。由依ちゃんに関しては、まず歌うだろうと思っていた3曲に加えてROUND TABLEの歌まで歌ったのはサプライズ。葉月さんの案内人役もおおむね良かったのではないかと思います。あとは…今回は席がかなり良くてその点でも楽しめました。まだまだ書き足りない気がしますが、今晩はここで。

余談ですが、今回出演のミュージシャンたちはかなり凄い音大出身の面々だったんですね。
2007.11.30 Friday 22:44 | comments(2) | trackbacks(0) | 
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2016.10.16 Sunday 22:44 | - | - | 
Satsui (2007/12/01 5:12 PM)
こんなに素敵なコンサートにお誘いいただいて、本当感謝しています。ありがとうございました(^o^)/

ところで葉月さんのコーラスって「60」ではなく「六重」と僕は解釈してたんですが、どうでしょう。断言はできませんけど。
sugarwaffle (2007/12/04 12:01 AM)
何となく、一人で行くのはもったいない気がしたので誘ってみました。喜んで頂けるとは誘った甲斐があるというものです。

コーラスの件は確かに「六重」が正当っぽいですね…常識的に考えて(笑)